コラム

column

保温工事業界内で転職するなら知っておきたいこと

こんにちは!千葉県四街道市を拠点に、千葉県・茨城県・東京都(一部地域)で保温工事や断熱工事、熱絶縁工事などを承っているMDアドバンス株式会社です。
今回は、保温工事業界内で転職するなら知っておきたいことについてお話ししたいと思います。
経験者の皆様にも参考にしていただけると幸いです。

保温工事の市場規模や動向

多数の配管
保温工事は、建築設備の保温工事とプラント設備の保温工事の2種類です。
建築設備の保温工事は、主に空調や給排水などの配管やダクトに行われます。
プラント設備の保温工事は、主に化学や製紙などの産業用のタンクや配管に行われます。
両者ともに、エネルギー問題や地球温暖化問題などに対応するために、保温工事の需要は増えているのをご存知でしょうか。
保温工事の市場規模は拡大されています。
また、2021年度から2025年度までの年平均成長率は約2.5%と予測されています。
特に、プラント設備の保温工事は、新規建設や更新需要が高く、更なる市場拡大が見込まれているのです。
一方、建築設備の保温工事は、新築住宅やオフィスビルなどの需要が低迷しており、市場縮小が懸念されています。
しかし、既存建物の省エネ改修や耐震補強などの需要は堅調であり、市場全体としては安定しています。

業界の求人状況

保温工事業界では、施工会社以外にも、建築会社やプラント会社などでも保温工事の求人があります。
しかし、業界全体としては人手不足が深刻な問題となっているのです。
その理由としては、以下のようなものが挙げられます。
・保温工事のイメージが悪く、若者が就職を敬遠する
・保温工事に必要な資格や技術が高度であり、教育や研修に時間と費用がかかる
・保温工事は現場作業が多く、体力的に厳しい
・保温工事は季節や天候に左右されやすく、収入が不安定である
これらの問題を解決するためには、業界全体で保温工事の魅力や価値をアピールし、若者や女性などの新たな人材を確保する必要があります。
また、資格取得支援制度などの制度を活用し、スキルアップやキャリアアップを促進する必要があります。
更に、労働環境や待遇の改善も重要な課題です。
弊社では、これらの問題をしっかりと受け止め、働きやすい職場づくりに努めています。
資格取得支援制度はもちろん、収入が左右されない月収制など、スタッフ皆が楽しくやりがいを持って働けるよう、待遇を充実させています。

保温工事のプロになる方法

保温工事のプロになるためには、まずは現場での経験を積むことが大切です。
現場では、保温工事の基本的な知識や技術を身につけられます。
また、ベテランの職人から指導やアドバイスを受けることも有効です。
現場での経験は、保温工事の資格取得にも役立ちます。
保温工事に関する資格は、熱絶縁施工技能士です。
この資格は、熱絶縁工事の技術や知識を証明するもので、試験に合格するためには一定の実務経験が必要です。
資格を取得すれば、スキルアップはもちろん、給与や待遇も向上します。

保温工事の仕事、してみませんか?

RECRUITMENTPC
いかがでしたか?
保温工事業界内で転職するなら知っておきたいことについてご紹介しました。
弊社では現在、新たな施工スタッフを募集中です!
保温工事や断熱工事などの経験や資格をお持ちの方は、ぜひご応募ください!
未経験の方であれば、最初は材料運びなど簡単な作業からお任せします。
やる気と向上心があれば、どんどん仕事を覚えていけますよ。
スキルを生かしたい方や、千葉市などで求職中の方は、弊社で一緒に働きませんか?
求人の詳細は採用情報ページをご覧ください!
ご応募をお待ちしております!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。